(244Ta)【4/20~6/16】生誕120年記念 小松益喜の作品で神戸散歩

#申込情報 (ワークショップ参加は要申込)【 小松益喜 】小松作品で神戸とヨーロッパの街を散歩していただく気分を味わっていただき、神戸の風景が描かれた時代から様子が変化している一方、ヨーロッパの街は今でも同じ建物、ほとんど変わらない風景が楽しめる

#行事等_東灘区 #長期開催 #芸術

行事: (4/20~6/16)『生誕120年記念 小松益喜の作品で神戸散歩―せっかくなのでヨーロッパにも!』、神戸ゆかりの美術館(東灘区)
  申込情報 (ワークショップ参加は要申込)

記事: 掲載日(3/15)、企画展「生誕120年記念 小松益喜の作品で神戸散歩」、https://www.city.kobe.lg.jp/a45010/kisyasiryo/20240315.html

【情報発信者より】
 小松益喜(1904-2002)は高知市に生まれ、東京美術学校で学びました。同校卒業後、郷里の高知に戻りますが、再び上京を考え、その途上に神戸に立ち寄ります。そこで目にした、洋風建築のある異国情緒ゆたかな景観に強く魅了された小松は、そのまま神戸に住み制作を続けることになりました。街なかでイーゼルを立てて制作している時に声をかける人もあり、小松は気さくに応じていたといいます。
 本展は、神戸の人びとに親しまれた小松益喜の生誕120年を記念して開催します。小松作品で神戸とヨーロッパの街を散歩していただく気分を味わっていただき、神戸の風景が描かれた時代から様子が変化している一方、ヨーロッパの街は今でも同じ建物、ほとんど変わらない風景が楽しめることなど、さまざまにお楽しみいただければと思います。
 油彩 66点、素描等 64点 合計130点を展示します。

【会期、会場など】
会  期:2024年4月20日(土曜)~6月16日(日曜)
会  場:神戸ゆかりの美術館   〒658-0032 神戸市東灘区向洋町中2丁目9-1
休 館 日:月曜日(ただし4月29日、5月6日は開館)、4月30日、5月7日
開館時間:10時00分から17時00分(入館の受付は16時30分まで)

【会期中のイベント】

(1)「赤ちゃん家族の日」
   5月9日、6月13日 いずれも木曜日

(2)大人のためのワークショップ
   午後1時30分~午後4時
   「小松益喜さんの風景画を模写してみませんか?」対象:大人 定員:各日10名。

(3)子供のためのワークショップ
   各日とも午後1時30分~午後4時
   「たてものが好きな人!小松さんの絵を模写してみよう!」対象:6歳~大学生、定員:各日10名

(4)解説会 
   学芸員による展覧会の解説 午後2時から約30分間 映像室にて 定員40名、当日先着順、5月12日、26日、6月9日 いずれも日曜日

<参考URL> 
展覧会チラシ(PDF:1,356KB)

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