(242Eb) 【~3/10】六甲高山植物園のバイカオウレンが、見ごろ

【 バイカオウレン 】バイカオウレンは、梅の花に似たキンポウゲ科の多年草。花の直径は直径1・5センチほどと小さい。「日本植物学の父」と呼ばれ、昭和初期に同園を訪れたことがある植物学者、牧野富太郎博士が生涯愛した花として知られる。

#場所_単数_神戸市 #六甲山系 #花_桜と梅以外

記事:一足先に「春の訪れ」バイカオウレン、2週間早く見ごろ 神戸・灘区の六甲高山植物園、https://www.kobe-np.co.jp/news/kobe/202402/0017320873.shtml

【情報発信者より】
 暖冬が影響し、六甲高山植物園(神戸市灘区六甲山町)のバイカオウレンが、例年より約2週間早く見ごろを迎えた。同園は「春の訪れ」を一足先に告げた花々を見られるよう、冬季特別開園を予定より早めて開始した。3月10日までの土日祝日に特別開園する。
 バイカオウレンは、梅の花に似たキンポウゲ科の多年草。花の直径は直径1・5センチほどと小さい。「日本植物学の父」と呼ばれ、昭和初期に同園を訪れたことがある植物学者、牧野富太郎博士が生涯愛した花として知られる
 園では約50平方メートルの斜面に植栽しており、現在は七分咲き。月末にかけて満開になり、山肌を白く染めていくという。園内ではほかにセツブンソウ、フクジュソウ、ヘレボルス・チベタヌスも咲き始めている。

<参考URL> 
https://www.rokkosan.com/hana/

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