(218Eb) 『余剰ワクチンを一般市民に接種へ』事前登録。神戸市

【 余剰ワクチン ・ 一般市民 】 これまでキャンセルが出た場合は、会場で働くスタッフや市内の保育士・教職員などに優先的に接種をしていましたが、これらの人たちの接種が進んできたことから、一般市民に対象を広げることにした

 神戸市は余ったワクチンを一般の市民も接種できるようにします。

 余ったワクチンを接種できる『余剰ワクチンボランティア』の対象となるのは以下の条件を全て満たす人です。

 【神戸市の余剰ワクチンボランティアの参加条件】
 ▼これまで1度もワクチンを受けていない
 ▼接種券を持っている
 ▼20歳以上の神戸市民か神戸市内に通勤・通学している
 ▼ホームページから希望の接種日(1日のみ)や接種会場(1か所のみ)などを入力して事前登録
 ▼余剰ワクチンが出た時に電話連絡を受けて概ね30分以内に接種券や本人確認書類を持って会場に行くことができる

 『余剰ワクチンボランティア』は、8月14日から募集を開始して、8月17日から運用が始まります。こうした取り組みは大阪府の守口市や四條畷市などでも始まっています。

神戸市HPでは / 記者資料提供(令和3年8月13日)
余剰ワクチンボランティアの募集について
https://www.city.kobe.lg.jp/a00685/press/202108130606.html

<出典>
8/13(金) 19:26配信  MBS NEWS
神戸市『余剰ワクチンを一般市民に接種へ』事前登録の上で“30分以内に来られる人”
https://news.yahoo.co.jp/articles/11058c97737a5e0a6128c4282c93d5c08681109a
動画があります。

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